農産物の輸出、1〜7月は前年同月比30.3%増。

2021年1月〜7月累計は6,373億5,868万円(+30.3%)、うち農産物は4,415億円(+28.1%)と好調な伸び。

1月〜7月の累計で伸びが大きかったのは「牛肉」+115.2%(271億6,253万円)、「アルコール飲料」+82.1%(665億8,932万円)。アルコール飲料では「ぶどう酒」+133.5%(3億4,893
万円)、「清酒」+94.1%(209億5,148万円)が堅調。
他に「いちご」(+75.6%/29億3,904万円)、「うんしゅうみかん等」(+68.3%/4億4,539万円)、「りんご」(+67.9%/66億7,652万円)、「動物性油脂」(+65.8%/83億511万円)が好調。
前年同期比マイナスになったのは、「レタス」(−64.5%/45万円)、「鶏肉(くず肉含む)」(−44.7%/6億4,145万円)、「柿」(−23.5%/4,600万円)など。
7月単月の農林水産物輸出額は967億円(対前年同月比+27.5%)、うち農産物は661億円(同+23.3%)。

参考リンク:農林水産物輸出入統計(農林水産省