農業機械2020年出荷は、対前年同期比12.7%減。

作業機を除く出荷額は4,024億7,300万円で前年同期比12.7%減。耕運機、防除機、刈払機は前年並となったが、トラクタは前年同期比18%減。日本農業機械工業会(日農工)が発表。

輸出向け出荷は1,760億9,900万円で前年同期比7.3%減となったが、国内向けは同16.4%減の2,263億7,400万円。
前年同期比プラスになったのは耕運機(0.7%増/139億5,600万円)、防除機(8.5%増/172億1,500万円)、刈払機(1.3%増/191億1,900万円)。
前年同月比マイナスになったのはトラクタ(18%減/2,238億2,000万円)、田植機(4.5%減/354億8,300万円)、コンバイン(10.2%減/660億1,100万円)など。
12月単月では、輸出向けが前年同月比4.6%増の168億4,600万円。国内向けが同8.6%減の158億3,400万円。

参考リンク:日農工統計